Since 2001/10/23

 

−孤独な夜にふと空を見上げた                

           綺麗な月が僕を見てくれていた−

あなたは人目の参拝者です

 

 

 


独り言

 

■連絡

 

 たまにスレ掲示板の方に も、ブログっぽい日記を書いてます。

 

 

■近況

 

 (2012年1月7日)

 

  故障中だった愛用のノートパソコンが直りました!( ゜▽゜)○ もう面倒だから液晶パネル丸ごと取り替えた!

 あとベッドでゴロゴロしながらネットしたくて、衝動的にアンドロイドOSのタブレットパソコンを購入しました。

 結構、便利です。

 え? なんでiPadじゃないのかって? …だって…高いんだもん…(泣)

 

■最近買ったもの&欲しいもの

 


今日の日記

2012年1月7日(土)        別れとはいつも急に訪れる

新年早々 なんなんですが…

喪中につき、新年の挨拶を控えさせて頂きます。

 

いや、1月2日の朝までは ボクも普通に「おめでとう」とか言ってたんですがね…

 

ここから先は若干暗い話になるかもなので、そういうのがヤな人は

読むの やめといた方が良いと思います。

(別段、面白いことも書いてないんで)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2012年1月3日 午前2時33分

母が永眠しました。

 

自殺でした。

 

享年66歳。

母が何を考えて自殺を選んだのか、今となっては知ることはできませんが

昔から無茶苦茶なことばかりやっていた人なので、今から思えば あまり不思議でもない気がします。

 

 

田舎にいる姉から電話を貰ったときは、ショックでしたが

何しろ20年以上も離れて暮らしていた訳で、しかも元々それほど愛着がある訳でもなく…

 

6年前に 父を亡くしたときもそうでしたが

正直、あまり哀しいという気持ちはありません。

 

というか、ぶっちゃけ母が嫌いだったので、親孝行らしいことをした覚えがありません。

 

 

…ですが、まあ…母は母なりに、自分の人生を 足掻いて生きていたのでしょう。

ボクがそうであるように、誰しもがそうであるように、人生には辛いことも沢山あるのですから。

だから、ボクが母との別れに言った言葉は、「どうして死んだの」でも「さようなら」でもなく

「お疲れさま」でした。

 

 

お疲れ様、お母さん。

楽な人生じゃなかったでしょう。

あとは、ゆっくり眠って下さい。

 

 

 

 

 

そんな訳で…まあとりあえず、田舎で こじんまりとしたお葬式をあげてきました。

 

そういえば、2歳になるうちの娘が、火葬のときに

「おばあちゃん、おじいちゃんと一緒に寝てるねー」

とか言ってましたが…マジか (;゜▽゜)